2018/09/08更新2like1165viewゼロリノベ

なるべく小さなリスクでマンションを買う3つのコツ

マンションを買いたいけど不安が大きい…。いざ自分達の家を買おうと考えてみても、今の時代、不安なことが多いですよね。大地震、大手会社でも倒産する経済、健康問題など、わたし達をとりまく環境を考えると、二の足を踏んでしまう。そんな方へ向けて、今回は「小さなリスク」という視点での家の購入ポイントをお伝えしていきます。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

リスクを生む3つの関所とは

ではここでは、どんなものがマンション購入のリスクになっていくのか見ていきたいと思います。

■売りたい営業マンというリスク

よく色々なところで言われているので、ご存知の方も多いかと思います。不動産の営業マンが自分自身だったら選ばない、買わないような物件でも、ノルマやコミッションのために売ってしまっているのが業界の現状です。これは、新築マンションでも中古マンションでも同じことが言えます。

家は自分達の一生を左右する問題なので、売り手にも注意をする必要があります。

■間取りのリスク

一度家を購入したあとで、子供が増えたり、大きくなって独立したとき、住む人にあわせて間取りを変更するのはとてもお金がかかります。自分達が今まで暮らしていた場所よりも快適な暮らしを求めて家を買うのに、間取りに自分達を合わせた窮屈な生活になってしまっては本末転倒ですよね。

例えば、リフォームの多くは、住む人数が変わり「使わない小さな部屋ばかりで2人でゆっくり過ごす場所がない…」など、ライフスタイルが変わることが理由で行われます。人生は長いのに、間取りを一度決めると変えられなくなるのは無視できない問題です。

■住宅ローン「もしも」のリスク

平均で、生涯賃金の20%を住宅にあてると言われていますが、一番リスクを高めるのがこの住宅ローン(通常35年ローン)です。

子供や両親、また自分自身に何かがあったとき、毎月返済する金額が高く、かつ変わらないというのは、ちょっと怖いですよね。また、災害でその地域に住めなくなったのにローンだけ残る可能性も考えられます。

他にも、2012年の調べでは、日本企業の平均寿命は23.5年と出ており、「生涯賃金」という考え方事態が実はリスクを持っています。

では、これら3つのリスクに対し、どうしていけばいいのか?

3つのリスクを抑えるには

今までお伝えしてきた3つのリスクポイント。これらの3つのリスクを抑える解決策のひとつとして上げられるのが中古マンションのリノベーションです。

1つ目の理由は、新築マンションと異なり、数が圧倒的に多いため、地域ごとの相場がわかりやすく自分で冷静に考える事ができ、その場の営業トークで購入を決めることがほとんどないからです。

2つ目の理由は、リノベーション時に既存の間取りを全て取り払い、ゼロから自分達のライフスタイルに合った間取りを作ることができるからです。本棚をはじめとした家具で間取りに可動性を持たせることもできるため、通常よりも間取りに縛られる可能性を抑えることができます。

3つ目の理由は、新築マンションに比べ、中古マンションのリノベーションは半額+アルファの金額で行うことが可能で、経済的だからです。しかも、住む環境は新品で完全オリジナルなため、最初から中古マンションのリノベーションを希望する方もいるくらい世の中に浸透してきました。
新しい住まいを検討している方は、将来へのリスクも視野に入れてアドバイスやアイデアを出してくれる住宅会社に相談してみてはいかがでしょうか。
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