2015年11月16日更新

リノベーションHOW TO(リノベーション その他)

20年後もお気に入りの家にしたい!将来を考えてつくる理想の家とは

人生でそう何度も経験する事のない家づくりですが、今、「こうしたらカッコいいな!」「こんなオシャレな家にしたい!」と
思うこだわりポイントは、20年後も同じように思えているでしょうか?歳を重ね、子どもが増えたり成人して独立していったり、家族構成や様々な変化で住みやすい家の形はその都度変わっていってしまいます。どうせなら20年後もお気に入りの家と言える家をつくりたいですよね。


和室のある家

やっぱりあると寛げるのは和室です。
最近は和室を作らない家も増えているみたいですが、畳のにおいにホッとする人は多いはず。
ご高齢になったご両親が遊びに来る際にも客間として利用できますね。

注文住宅事例「『souya』落ち着きのある和モダンな住まい」

和室との境目は、段差を無くしフラットにしておくとご高齢の方や小さいお子さんのいるご家庭では安心です。ちょっとの段差があるだけで、案外つまづいてしまうんです。
もしくは、小上がりの和室にしてしまうのもオススメ!高さがしっかりあればさすがにつまづかないですし、腰かけスペースにもなります。

マンションリノベーション・リフォーム事例「リノベーション / Aloha」

こちらの和室は、「客間-洋間-茶の間-食堂」と4室を続き間となるように配置されており、襖を取り払えば8間の大きな続き間になるよう考えてつくられています。
親族が一同に集まる行事の多い家では、このような続き間は便利ですね!

注文住宅事例「『蓬莱の家』独り暮らしと集まる家」

家族の団欒を大事に出来る家

リビングが家族全員にとって居心地が良く、寛げる場所でありたいものです。
思い切ってソファーやテーブルを置かず、堀座卓をつくるという方法もありますよ!
昼間は子どもの遊び場であり、夜はみんなで囲む食卓に。

注文住宅事例「市ノ川の家 大きな堀座卓の家」

子ども部屋にも工夫のある家

お子さんのいるご家庭では子ども部屋が一定期間必要になりますが、いずれ成人して巣立っていってしまうと使い勝手の悪いスペースになってしまっている事も・・。
可動式収納で仕切る事で様々な使い方が可能になりますよ。

注文住宅事例「Mハウス」

子どもが小さいうちはオープンに遊びのスペースとして使い、大きくなったら個室に仕切れるようにしておくのも便利です。
ドアや窓、照明の位置などはしっかり相談して下さいね。

注文住宅事例「鎌倉の家 旗竿敷地に建つ中庭のある家」


この記事を書いた人

chao-chikoさん

築25年の戸建をリノベーションして、そろそろ2年になります。
季節や気分、子供の成長に合わせて、色んなアイデアを日々拾いながら変化を楽しんでいます♪

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